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電波受信中。

続報が遅くなってすみません。

つい先日原因不明の発熱でお騒がせしたまあ子。
熱が下がってからは食欲も出てきて、しばらくは元気だったのです。
まだ元気だった頃のまあ子。
IMGP6066.jpg


ところが、一週間前くらいからだんだんケージから出てこなくなってしまいました。
それどころかケージの中でずっとうずくまっていることが多くなっていったのです。

はじめはちょっと早いけど夏バテなのかなぁ…と思っていました。
でも、ごはんは他の猫たち並みに食べるのです。
それなのに他の猫たちが遊んでいてもまったく出てこようとはしません。
大好きなじゃらしをフリフリしても無反応なのです。

しばらく気にして見ていると、どうもまあ子が足をかばっているらしいことがわかりました。
こんな感じ。
IMGP6059.jpg


一見、中途半端な香箱座りをしているようにも見えるけど、起き上がって座っているときも片方の前足を上げていたり、
びっこを引くような様子まで見られるようになりました。

そこで足の裏を見てみると、なんと肉球が真っ赤になっていたのです。
先っぽの肉球二つが赤くなっているのがわかりますか?
IMGP6048.jpg


しかも最初は片方の前足だけだったのに、やがて全部の足がこんな状態になってしまいました。
病院で診てもらうと、おそらくアレルギーの症状だろうとのことでした。
でも犬と違って、猫は血液検査をしてもアレルギーの原因物質を特定することは難しいのだそうです。
対応としてはヒスタミンの注射を打つか、軟膏を塗って様子を見るかのどちらかしかないと言われました。

ヒスタミンの注射と軟膏、どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあります。
ヒスタミンは1回打つと3ヵ月間ほどは効果が持続するとされているものの、それが効きにくい体質だったり耐性ができてしまったりすると
症状を抑えるためには年に5~6回注射を打つ必要が出てくるのだそうです。
ヒスタミンは副作用の強い薬なので先生自身もなるべく使いたくはないし、どうしても打つ必要がある場合でも
回数は極力少なく抑えたいと言われました。

一方、軟膏は直接患部に塗ればいいだけですが、確実に舐めてしまいます。
でも副作用の危険や身体への負担が少ないという点を重視して、ひとまず軟膏のほうを先に試してみることにしました。

というわけで、薬を舐めないようにカラー装着中。
『電波受信中。』
IMGP6233.jpg


現在様子を見ているところですが、薬の効果が現れているとはあまり思えない状況です(´;ω;`)
『ふて寝。』
IMGP6245.jpg


他の猫たちも別の意味で様子を見ているもよう。。。
「ねぇねぇ、なにそれ。」 by つかさ。
IMGP6199.jpg


まあ子のアレルギーが季節性のものであることを祈るばかりです(´Д⊂ヽ

実はケモノ家、現在もうひとつ事件を抱えております。
その事件を記事にするときには解決していることを願います。。。
事件の詳細は次回の更新で。(なんかきのうからもったいつけてるみたいでスミマセン(汗))

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