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かわいそうな話。

突然ですが、みなさんのお祖父さんはご健在ですか?

今日のおやつはMAISON KAYSERの『パン・オ・レザン』♪
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なつ姉の祖父は7年前に他界しました。

生地にカスタードクリームが練り込んであります(*´∀`)
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その母方の祖父、大正初期生まれの古い考えの人だったからなのか、外孫だった私と弟はかわいがられた記憶がまったくありません。
夏休みに祖父母の家に遊びに行くと嫌な顔をされ、祖母が間に入って気を揉んでいるのを見ていて子供心に申し訳なく
思ったものです。

祖父母の家では夕食のあとは必ずといっていいほど食卓で祖父の説教が始まります。
説教じゃなかったとしても何かしら嫌なことを言われて不快な気分にさせられました。

そんな祖父の生前の、ある日の夕食後。
いつもまともに目を合わせようともしない祖父が突然まじまじと私の顔を見つめて言いました。

「しかし、あれだな。お前の母さんは昔よくべっぴんって言われたもんだけど、お前は違ったな。」

…は?今なんておっしゃいました?
一瞬視界から色が消えていくのを感じました。

当時はもう大学生になっていた私。その場では大人の対処で受け流しました。
でもそのあとお風呂の中で悔しさと腹立たしさがふつふつとこみ上げ、涙があふれました。

よくそんなひどいことを自分の孫、しかも年頃の女の子に向かって言ったもんだよなぁ…と今思い出しても呆れます。
祖父には生前数え切れないくらい嫌な思いをさせられましたが、そのなかでもこの言葉がいちばん鮮明に記憶に残っています。

「ひどい話ねー。ま、美猫の私はそんなこと言われた経験ないけどぉ。」 by つくし。
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「フッ、ぼくもないなー。」 by つかさ。
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…はいはい、そうですね( ̄- ̄)

「フツーにしてても笑われるおいらにはわかるなぁ…その気持ち。」 by そうじろう。
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「あたちなんてしょっちゅう足が短いとかブサイクとか言われてるから、身につまされちゃうの。」 by まあ子。
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そうじろうとまあ子はいつもつくし&つかさコンビと比べられてるもんね…(;´∀`)ノヨシヨシ

もし今の私が同じことを言われたら、その場でちゃぶ台ひっくり返すくらいはしてたのになぁ…(ノ`Д´)ノ彡┻━┻



☆おまけ☆

「ねーねー、あたしはぁ?」 by なつ。
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とぉーってもかわいいよー。(←棒読み)

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