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B型の女。

Happy Halloween…と思ったら、今日からもう11月なんですね~。
10月は短かった…何をしてたか記憶がない(汗)
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土曜日は台風の暴風雨の中、なつ姉は毎年恒例のインフルエンザの予防接種に行ってきました。
今年のワクチンは従来のA型・B型に新型も加わった3種混合だそうです。
痛い注射頑張ったので、ごほうびにたい焼き買って帰りましたw
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もう4年か5年ほど前の冬。なつ姉はインフルエンザにかかりました。
会社でもそこそこ流行っていたのですが、A型が主流の中、なつ姉のは少数派のB型でした。
二日くらい会社を休んで回復して出社した数日後、当時の課長が体調を崩し、病院でインフルエンザと診断されました。
ひょっとしてうつしちゃったかなぁ…と思ったのですが、課長はA型とのこと。
なつ姉とちょうど同じ頃に課長の子供も保育園でインフルエンザをもらってきて寝込んでいるって聞いていたので
きっと子供のがうつったんだろうなってほっとしたものです。
ところがその課長が治って出社してきた日、雑談しているとふいにこう言いました。
「いやぁ、申し訳ないけど今回のは○○さん(なつ姉)にうつされたと思ってるんだよ~」と。
当然なつ姉は反論しました。
「え、でも課長ってA型だったんですよね?私Bですよ?」
それでも課長は言いました。
「いや、間違いなく○○さんからうつされたと思う(キッパリ)」と。
顔は笑ってるけど、冗談を言っているようには見えません。あくまでもマジ。100%マジ。
内心「こいつバカか?」と思ったけど、どうしてもなつ姉を感染源にしたいみたいだったのでそれ以上は何も言いませんでした。

もし課長が言うとおりなつ姉がうつしたんだとしたらB型ウイルスがA型に変異して感染したことになりますが、そんなことって
あるんでしょうか?(´・ω・`)
毎年インフルエンザが騒がれる時期になると思い出すこのエピソード。
もう何年も前のことですが、型が違うのに感染源扱いされたことがいまだに釈然とせず。
意外と執念深いB型の女・なつ姉なのです…(ΦωΦ)
それにしてもなんでなつ姉の周りってこうもヘンな人が多いんだろうか…( ̄- ̄) (←会社限定だけど。)






並んで丸まるビュチホ系三毛猫と不思議系三頭身。
まぁ、こんなこともあるのね~。めずらしい。
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はたとお互いの存在に気づき、顔を見合わせるビュチホ系三毛猫と不思議系三頭身。
「(バチバチッ)」
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ん?今一瞬火花が飛んだような気が…(汗)


そっぽを向くビュチホ系三毛猫と不思議系三頭身。
「フンッ!(プイッ)」
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そして再び始まる女の闘い。
「どこかの誰かさん、●に砂じゃなくてフリースのブランケット掛けてたらしいわね~。さすが不思議系よね。ふっ。」
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今回は手ではなく口の闘いらしい。
「ふふーん。どこかの誰かさんみたいに●しても『あとはよろしく』ってニンゲンに拾わせて、砂もかけないようなのよりはマシなの。」
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はたして決着は…
つくし 「アタシこの子キライ…」
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まあ子 「あたちつくし姉たんきらいっ。」


つくわけないのです…┐(´д`)┌



☆おまけ☆

一方、こちらはケモノ家の単細胞ボーイ・そうじろう。
しっぽソフトクリーム① しっぽソフトクリーム②


とってもおいしそうに自分のシッポを舐めてます(´・ω・`)ソンナニオイシイカイ?



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| ビュチホ系vs不思議系三頭身 | 12:49 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒステリー女と腹黒少女。

つい先日勃発したばかりのつくしvsまあ子の闘い
先日またもや勃発しました(゚Д゚)
それにくわえて今回はある恐るべき(?)新事実も発覚したのです。。。

今回もその闘いの場はタワー。
「…(プチッ)」(←つくしが限界に達した音。)
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綿ポールに体をスリスリして匂い付けしているまあ子にキレるつくし。
「ちょっとアンタ…さっきから何やってんのよ。」
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「~♪」

ものすごい形相でまあ子を睨みつけるつくし。
「誰がそこをアンタの場所にしていいって言ったワケ?(キッ)」
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「~♪」
あくまでマイペースなまあ子。

そこへついに繰り出されたつくしの鉄拳(゚Д゚)
「この三頭身ッ!(ボカッ)」
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「!?」
身をすくめるまあ子。

前からも後ろからも
「このっ!このーっ!!」
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「きゃぁ~っ」

苛立ちにまかせて執拗にまあ子を攻撃し続けるつくし。
「キーッ!!(ボカスカボカスカ)」
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空振った手がタワーに当たってバコンバコン鳴ってたから、この猫パンチは相当な威力だったかも((((;゚Д゚))))

つくしの突然の攻撃にちょっとビックリするまあ子。(あくまでもちょっとだけなのがポイント。)
「なんなのぉ?」(←でもあんまり怖がってはいない…(笑))
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上からメンチ切るつくし。
「アンタ見てるとイラッとすんのよ!(キッ)」
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そんなつくしの怒りに火に油を注ぐかのように、これ見よがしにまた綿ポールにスリスリするまあ子。
「ねー、つくしねーたん…(ス~リスリ)」
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(゚д゚)!まあ子、意外と腹黒い…(汗)

そして余計な一言を発する不思議系三頭身。
「カルシウム足りてるぅ?」
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「なんですって!?」
またいきり立つつくし(汗)

まあ子、どうやらまったく動じてないらしい。
「イライラは毛皮に良くないの。ウフッ」
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言葉を失うつくし。
「…」
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そして途方に暮れました。
「はぁ…」
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またしても、状況的には勝ったはずなのに疲労感と敗北感が漂うつくし。
「…誰かどうにかしてよ、あの子…」
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つくし…残念だけど、まあ子のマイペースさは無敵よ。
誰にもどうすることもできない気がするわ…。

しかもただの不思議ちゃんじゃなくて、マイペースに見せかけてけっこうちょっぴり腹黒いことまで判明しちゃったわね。。。
「え~っ、まあ子のお腹は真っ白なの。黒いのは背中なのぉ~。」
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いや、そういう意味じゃなくて…

まぁいいや(汗)

そういえば、まあ子の毛はツヤッツヤです。
やっぱりストレスは毛皮に良くないのかも。
きっとツヤッツヤな子自身が言ってるんだから間違いない。

何があっても何を言われても動じないその不思議系の腹黒マイペースな精神、この荒涼殺伐とした人間界を生き抜くのにも
ある意味とっても無敵かも…(;・∀・)


☆おまけ☆

小尻vsどっちりw
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つくしよりも小柄なはずのまあ子。でもなぜかオチリはつくしより大きいのです(ΦωΦ)


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| ビュチホ系vs不思議系三頭身 | 09:17 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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女の闘い再び。

ぼへー。おはようございます。
昨日はけっきょく大事を取って仕事を休みました。結果的に5連休になっちゃった。
また上司に目をつけられるんだろうなぁ。あぁ…こんなふうに上司の目に怯えるサラリーマンって嫌ね。
ってかアンタ(中間管理職)に雇われてねぇーし!って思っちゃうなつ姉はサラリーマンには不向きだと常々思っております。
かといって、自力で何かできるほど頭がキレるわけでもないし。
何もできないのに文句と不平不満タラタラのこんな自分も嫌。

あー、こんなネガティブな思考になっちゃうのもすべてこのダラダラ降り続く雨のせい。(←もうこの際全部周りのせいにしてやるっ(笑))
あれだけ暑かった頃にはどんだけ心の中で雨乞いしようと一滴も降らなかったのに、よりによって人が
風邪ひいてるときに限ってしつこく降るこの憎き雨。。。

いいんですよ、季節の変わり目ですからね。
ひと雨ごとに秋が深まっていく。これぞ日本の四季。
されど、我が家には犬が3匹おります。
けして家の中で用を足してくれない、潔癖で気高い日本犬が。。。

ねぇ、お願いだから一日のうち朝か夜のどっちかは家の中でおトイレを済ませてくれないかしら?
「それは無理な相談ね…」(犬代表・なつ談)
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そうよね、無理よね。。。
リュウじぃさんが初めての犬としてケモノ家にやってきてから11年間。
台風だろうが大雪だろうが、たとえ風邪やらインフルエンザやら膀胱炎やらで高熱が出てフラフラだろうが、犬の散歩には這ってでも
連れて行ったし、行かなくちゃいけません。
だって、自分がトイレを我慢させられてる状況を想像してみたら…とても犬たちを放置することなんてできないはず。

犬はカワイイ。
たしかにカワイイけど、カワイイだけじゃ乗り越えられない問題もある。
もし単純にカワイイから犬を飼いたいって思ってる人、もうすでに具体的に飼おうと考えている人たちには、
そういうこともすべて承知したうえで20年近い犬の一生とその命を引き受けてほしいです。

…なんて、めずらしくちょっと真面目に語ってみましたが、このブログに来てくださる方の多くは猫好きの方々でしたね。
登場回数はめっきり少ないですが、ケモノ家には犬もおります!ヨロシクです(笑)





ケモノ家の猫ガールズチーム。
こんなふうに2匹並んで窓の外を眺めてることもあったりするのですが…
あら、仲良し風?
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先日また一時危険なムードが漂いました。
つくし…怖っ(笑)
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原因ははっきりとはわかりませんが、おそらくはタワーのてっぺんの段の取り合いではないかと。。。
ピリッピリ。
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でも、不思議系三頭身猫のまあ子にはつくしのイライラはあまり伝わらないらしく…
「なに怒ってんの?意味わかんないの。」 by まあ子。
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結果的に下の段に追い払われて…
「アンタがてっぺんに来るなんて100億年早いのよっ。」 by つくし。
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やっぱり今回もほら穴からただ傍観するボーイズチーム・そうじろう(笑)

こんなに怖い顔で上からメンチ切られてても…
「(キッ!)」
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やっぱりイマイチわかってない不思議系三頭身猫・まあ子。
「ほぇ~?」
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状況的に勝ってるのはつくしのはずなのに、相手がまあ子なだけに、なぜかいつもつくしに負けてる感が漂ってしまうのが
なんともトンチンカンなケモノ家のビュチホ系vs不思議系三頭身の闘いなのでした(;´∀`)
ちなみに前回の闘いはコチラ


☆おまけ☆

ククク…先日リヴさんからいただいたヨコイのソース。
食してみました(ΦωΦ)
家族は誰も食べる勇気がなかったためケモノ家にはなつ姉以外不味いモノハンターはいないので、一人のときに挑戦(笑)
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味は…複雑で説明しにくいんだけど…うーん…ベースはナポリタン…なのかなぁ?
そこになんらかのダシ(?)が加わったような苦みがあって、さらに胡椒がドバーッと入っててとにかく辛い!
それも、唐辛子の辛さではなく明らかに胡椒の過剰な量(笑)による辛さ。
ひょっとしてこの黒っぽいブツブツのが全部胡椒だったりして。だとしたらやっぱり胡椒多すぎ(゚Д゚)
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しかもパッケージの写真から、てっきり具入りだろうと思ったら何も入ってなかった(笑)

とにかく辛くて辛くて、アイスコーヒーガブ飲みしながらなんとか完食。
リヴさん、未知の味とのステキな出会いを…あ、ありがとぅ。。。(ΦωΦ)
でも、辛い以外は別に食べて食べれなくはない味かも?あ、ただ具は間違いなく入れたほうがいい!(笑)



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| ビュチホ系vs不思議系三頭身 | 07:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハバネロな関係。

なつ姉のタオルケットにくるまってぬくぬくするまあ子…
「くふっ。」
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の、背後にご注目あれ。
「…なんか殺気を感じるの。」
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するとつくし嬢、前に回ってきた。
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ピリリとする空気。
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…と、その瞬間

パコッ!!!

つくし嬢の強烈猫パンチがまあ子の頭にクリーンヒット(゚д゚)!
(一瞬の出来事に、またしてもビックリしてシャッター押し損ねました(汗))

デカイ鼻息とともにその場に腰を据えるつくし嬢。
「(フンッ!)」
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何が起こったのか認識しきれず、呆然とするまあ子。
「(ポカーン)」
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なおもガンを飛ばし続けるつくし嬢。
「(キッ)」
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ズームで寄ってみた((((;゚Д゚))))コワイ…
「…」
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しかし、あくまでもマイペースな不思議系三頭身。

つくし嬢の威嚇も意に介さず、そのまま寝始める(゚Д゚)
「すぴー。」
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このあと更なる攻撃に移るかと思われたつくし嬢でしたが、それ以上の威嚇はせずに立ち去りましたε-(´∀`*)ホッ

…が、

場所を移動し、また背後から殺気を送るつくし嬢(汗)
「…(怨)」
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上から見た図。
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なんとまあ子、つくし嬢の殺気をものともせずに優雅にお顔のお手入れ中( ゚д゚)アングリ
「なんなの?あの子。」
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うーん…不思議系三頭身、ある意味無敵かも(汗)
「あーもーぅっ!!イラッとする!!(怒)」
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まあまあ、ストレスは毛皮に良くないわよ(;^ω^)
「もうっ、フテ寝してやるんだからっ。」
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プライドの高いつくし嬢、自分の威嚇がまったく通じない相手との遭遇に苛立ちと戸惑いを隠せない様子です(汗)
「あの子ちょっとアタマオカシイわよ、絶対。」
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ちなみに男子チームはというと…
「ボクは知りません。見てません。ここにいません。」
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女同士の闘いに男が介入しないのは、人間界も猫界も同じのようです。。。
「怖ぇー。」
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ビュチホ系vs不思議系三頭身の関係、ピリ辛を通り越して激辛かも…(((゚Д゚)))ヒィー
「あの子、いつか絶対思い知らせてやるわ。。。」
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思えばチビそうじろうが来たときもチビまあ子が来たときも、最後までシカトしてたのはこのお嬢様でした。。。

いかがでしょうか。
少々長い説明になってしまいましたが、ケモノ家の三毛猫には母性本能というものが欠落しているということを
これでご理解いただけましたでしょうか?ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、


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| ビュチホ系vs不思議系三頭身 | 12:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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